新入社員ブログ~「半年間の取り組み」~
新入社員のYです。
4月に入社してからはや6ヶ月が経ち、時間の流れを早く感じています。
社会人としての生活にも、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ学ぶことが多いです。
今回は、入社前からの研修や入社してからどのようなことに取り組んだのか、休日をどのように過ごしているのかについて、お話ししたいと思います。
■入社のきっかけ
私は、プログラミングに興味を持ち、IT関係を学べる学校へ通っていました。
将来は学んだITスキルを活かす仕事をしたいと考えていたところ、学校での会社説明会で弊社に出会いました。
就職活動では中々思い通りに進まず苦しい時期もありましたが、そんな時に弊社の存在を思い出し、挑戦したいと思い応募を決意しました。
■入社前の半年間
入社前には、半年間の内定者研修を受けました。
内定者研修では、社会人の基礎であるビジネスマナーをはじめ、プログラミングをするうえで重要な「アルゴリズム」の考え方と処理の流れを整理するフローチャートの作成方法について学びました。
配布されたテキストに沿って課題を解き、週に一度のオンライン通話で丁寧なレビューや解説をしていただくなど、非常に手厚くサポートしていただきました。
また、資格取得の支援として会社で基本情報技術者試験と呼ばれる資格の模擬試験を実施しており、私も入社前から参加させていただきました。
その甲斐あり入社前の2月に、基本情報の資格を取得することができました。
■外部研修
入社してからの3ヶ月間は、外部研修に参加しました。 外部研修では他の会社に4月から入社した方々が集いビジネスマナーやJava言語の学習を実施しました。

この3か月間で多くのことを吸収し、入社時よりも一回り成長して会社に戻ってこられたのではないかと感じています。
■社内での2ヶ月間

外部研修の報告書作成を行いました。
私は書類作成や文書構成が苦手でかなり苦労しましたが、諸先輩方の手助けを受け完成させることができました。
「どんな人間に成長したいか」という理想の将来像を描くため、「特性要因図」と呼ばれる手法を学びました。
「特性要因図」はある物事に対しどのような要因が影響しているのかを図を用いて枝分かれ状に深堀して整理していく手法です。
自分がどんな人間で、どういう長所・短所があるのかを深く理解し、そこから理想の将来像に近づくための自己成長計画を立てました。
これからは自己成長計画を実行し、理想の姿に成長していけるよう日々頑張ってまいります。
■社員旅行への参加
7月の初旬には、2泊3日の社員旅行に初めて参加させていただきました。
行き先はこれまで行ったことのない北海道で、とてもワクワクしていました。
四季彩の丘や白金青い池など有名な観光地を巡り、美味しいグルメに舌鼓を打ちつつ、諸先輩方との親睦も深めることができ、とても楽しい思い出となりました。
入社したばかりでまだ実績のない中で、私も参加させてもらい、楽しい思い出を作らせていただいた会社にはとても感謝しています。

■休日の過ごし方
初めて親元を離れて生活することになり、東京・埼玉の地で暮らすことで土地勘を広げるために、町を散歩するようになりました。
知らない街並みや景色ばかりで新しい発見や驚きが多く、探検感覚で楽しんでいます。
■いよいよ開発現場へ

夏季休暇明けから実際の業務現場へ参画いたしました。
私が担当しているのは、既存機能の不具合修正と確認テストです。
学生時代や研修でITスキルやプログラミングについて学びましたが、実際の業務ではルールや規定、手順が定められており、学生時代は自己流で行っていたことが、仕事ではルールに沿わなければならず、毎日一つひとつを吸収しながら、早く仕事ができるようになる為奮闘しております。
■最後に
今回は、私が入社してからの5か月間について、お話ししました。
これからもさまざまな経験を積み、立派な社会人になれるよう、日々精進していきたいと思います。
これからIT業界を目指す方の参考に少しでもなれば幸いです。
少しでも興味がある方はぜひ、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。